サポニンサプリの抗酸化作用について

サポニンは大豆や高麗人参に含まれる成分です。

大豆ではゆでた時のあわやアクの中に多く含まれています。

昔から漢方薬の成分として使われ大豆や高麗人参などのものは安全性が高いとされています。

滋養強壮として高麗人参を煎じて飲むことが民間療法として行なわれています。

効能は抗酸化作用をもち体の酸化をおさえるためアンチエイジング効果や病気にかかりにくくする効果があります。

高麗人参に含まれるサポニンは特に血流改善効果があるとされています。

その他、体の中で病原菌を排除するナチュラルキラー細胞の働きを活性化するため免疫力を高める効果、悪玉コレステロールの値を下げる効果、過酸化脂質を抑えるため肝機能を高める効果、内臓脂肪を減らす働きがあるため肥満防止効果があるとされています。

取り過ぎには注意を必ず決められた分量を

抗酸化作用とは体の中で発生する活性酸素を除去する効果のことです。

活性酸素は増えすぎると血管や細胞を傷つけ体の内側を酸化させ、生活習慣病やシミやシワの原因となったりします。

サポニンは大豆製品を食事に取り入れたりごぼう茶を飲んだりすることで摂取できますが、高麗人参は高価ですのでサプリなら安価で手に入りやすいです。

一日の摂取目安は100mgです。

サポニンは天然の界面活性剤といわれており、油膜を破る性質があります。

摂りすぎると赤血球を破壊して吐き気や下痢を引き起こすことがありますので、サプリなどで服用する場合は摂りすぎないように注意が必要です。

http://www.rujabook.com/が参考になりました。

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